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2008-03-18

新しい(?)おもちゃ

とある筋からOpenBlockS S(未使用・1GB CF付き)を頂きました。
 
 
随分前の製品なのでカーネルも古いし処理速度も遅いですが、こんなガジェットは大好きです。(仕事しろ)
 
初期設定はシリアルで接続する訳ですが、一番手近にあったマシンがLinuxだったので数年(下手したら10年近く?)振りにMinicomを使いました。
 
次に使うのはいつになるかわかりませんが とりあえずのメモ。
  • いつの間にか日本語化されているけど表示が狂う
    "LANG=C"しておけば問題なし
  • C-a zでメニュー、oで初期設定(minicom -sで起動してもOK)
    設定は dflファイルに保存する
  • 終了はC-a X
 
設定が終わったら自宅に設置する予定です。
何か面白い使い方を考えないといけませんね。
 

2008-02-29

Bloggerのバックリンク

何気なく Bloggerの設定画面を開いてみたら 今まで気づかなかったバックリンクというものを見つけました。
 
 
もしかしてこれが世間でいうところのトラックバックという奴でしょうか?
ヘルプを見てもよくわからないうえに「こちらをご覧下さい」とか言いながら「こちら」が用意されてなかったりするあたりにそこはかとなく不安を覚えるのですが とりあえず有効にしてみました。
ちなみに、「こちら」は英語だと表示できましたが、どこに設定していいのかわかりません。
 
一応、投稿欄にはバックリンクの許可・禁止の選択肢が出てくるようになりました。
 
 
さて、この後どうすればいいのかよくわからないのですが 届いた本を読まないといけないので今日はこの辺で...。
 

2008-02-24

OpenID

最近 頂いたコメントに返信しているときに、名前の入力欄で OpenIDが選べるのが気になっていました。
 
 
まだ あまり日本では流行ってないみたいですが、海外ではかなり注目されているらしいですね。
実はBloggerでもURLを OpenIDとして使えるらしいので、試しに自分のブログにOpenIDでコメントを書きこんでみました。
 
管理画面で OpenIDを有効にしたうえで、コメントを書いてみると確認画面にリダイレクトされます。
 
 
「はい。1回のみ」を選んで、無事書き込み完了。
 
 
いやいや、無事じゃない。 blogさんって誰(笑?
 
Bloggerの設定画面ではニックネームの設定方法がわからなかったので、OpenID.ne.jpでOpenIDを取得してみます。
日本での過疎っぷりを示すかのように、あっさりと第一希望のIDを貰う事ができました(笑。
(希望のIDを貰うなら今がチャンス?)
 
再度書き込み。
 
 
今度こそ無事に書き込むことができました。
ただ 今度はリンク先が OpenID.ne.jpのURLになっています。
これを解決するための Delegateという仕組みがあるらしいのですが、今日のところはここまで。
どこで設定するのがいいのか もう少し調べてみないといけませんね。
 

2008-01-29

環境再構築...

数年来使い続けてきたIMAPサーバが謎の停止をしていました。
いつかは移行しないといけないと思ってはいたのですが、いいかげんに何とかしないといけませんね。
 
幸いIMAPサーバは起動してくれたので メールの退避先を確保します。
新サーバも立ててはみたものの、それほどリソースに余裕がないので IMAPアクセスを使って Gmailにメールをコピーしました。
また、これを機に Google Appsを利用してみることにしました。
 
申し込みページから無料の Standard Editionを申し込みます。
申込完了後、ドメインの確認のために Webサーバに指定されたファイルを置きました。
「確認に48時間程度かかります」と出ていたのですが、実際には 1時間ちょっとで管理画面が利用できるようになりました。
 
管理画面が利用できるようになったので、早速メールを有効にします。
続いてDNSの変更。 これまでのMXレコードを削除して、Google指定のサーバ群を指定しました。
IN MX    1      ASPMX.L.GOOGLE.COM.
IN MX    5      ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
IN MX    5      ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
IN MX   10      ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM.
IN MX   10      ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM.
IN MX   10      ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM.
IN MX   10      ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM.
 
これで、自ドメイン宛のメールは全てGoogleに飛んでいきます。
 
更にGmailを使ってメールを読むために、CNAMEレコードを作成します。
既にblogでもGoogleのサービスを利用していましたが、この際 Webも Googleに置くことにしました。(中身は何もありませんが...)
またスタートページ(iGoogleのようなもの)、カレンダー、Docsも有効(=Googleまかせ)にしてみます。
blog        IN CNAME    ghs.google.com.
mail        IN CNAME    ghs.google.com.
www         IN CNAME    ghs.google.com.
start       IN CNAME    ghs.google.com.
calendar    IN CNAME    ghs.google.com.
docs        IN CNAME    ghs.google.com.
 
使い始めてみて気になったのは、スタートページは iGoogleの方が色々カスタマイズできるという事とGoogleリーダやノートブックは利用できないという事。
メインはGoogleアカウントを利用することになりそうですね。
 
逆に良かったのはメーリングリストを自由に作れること。
実はとあるメーリングリストがこんなマシンで動いているのですが...
# cat /proc/cpuinfo
processor       : 0
cpu             : 586
model           : Pentium 75+
vendor_id       : GenuineIntel
stepping        : 12
fdiv_bug        : no
hlt_bug         : no
f00f_bug        : yes
fpu             : yes
fpu_exception   : yes
cpuid           : yes
wp              : yes
flags           : fpu vme de pse tsc msr mce cx8
bogomips        : 53.25
 
むしろ どうしてこちらは壊れないのかと...
 

2007-10-14

Bluetooth設定中

今使っている富士通のMG75XNは Bluetoothを内蔵しています。
更にパソコンを買うのにあわせて IBS JapanのIMUB-01も入手していたのですが、今日になってやっと設定してみました。
 
ところが既に携帯電話や職場のパソコンには何の問題もなく接続できているにも関わらず、今日は全く繋がりません。
ペアリングしようとしてもプロファイルにActiveSyncが表示されないのです。
 
 
パソコンにインストールされているBluetoothスタック(東芝製)のヘルプを読んで ActiveSyncのCOMポートをCOM7に設定すると一時的に ActiveSyncを認識したのですが、 何度かテストしているうちに またActiveSyncのプロファイルが表示されなくなりました。
 
その後さんざん悩んだ結果、つい先ほど携帯電話や職場パソコンの登録を消すことで無事に繋がるようになりました。
何か釈然としませんが、こういうものなのでしょう。
 
ちなみにプロファイルにはワイヤレス ステレオなるものも表示されていますが、使い方がわかりません(笑
たぶん、アドエスとの組み合わせでは使いようがないのでしょうね。
 
こうして設定は終わったのですが Bluetoothでの ActiveSyncは ものすごく操作が煩雑で、 どう考えても USBケーブルで接続した方が楽です。
何か別のBluetoothデバイスを使うようにならないとありがたみを実感できないのかもしれませんね。
 

2007-10-06

PC新調

2週間ほど前に約6年間使っていた自宅用のPCが壊れてしましました。
 
借り物のPCがあるとはいえ いろいろ不便な思いをしていたのですが、昨日 ようやく新しいPCが届きました。
 
新しいPCは富士通のBIBLO MG75XNです。
地上波デジタルも来ていない田舎に住んでいるので、直販サイトでワンセグユニットを省いて安くあげました。
 
思えば就職して一番最初に買ったのも富士通のパソコンでした。
そしてその時に持っていたのは DDIポケットのPHS...。
 
なんだか感慨深いですね。初心に戻って精進したいものです。
 
 
そんな新しいPCですが、開封してすぐに プリインストールの Windows Vista Home Premiumを消して Windows Vista Ultimateをクリーンインストールしました。
ドライバ類を全て添付してくれている富士通は素晴らしいですね。
 
ところがアプリケーションディスクのドライバ類を全て入れたはずなのに 不明なデバイスが 2つ残ってしまいました。
 
激しくニッチな情報ですが、同じ事で悩んでいる人(いるの?)のために一応書いておくと、 1つはインジケータ表示で使用している FUJ02B1、 もう1つは富士通拡張機能ユーティリティで使用している FUJ02E3でした。
 
それぞれデバイスマネージャからアプリケーションディスクのIndiutyフォルダ、Fjextutyフォルダを指定してドライバの更新をすることで認識できます。
 
ちなみにキー配列は Windowsのインストール時に英語配列を選びました。
英語配列を選べるPCとなると限られてくるのですが、 どうせキートップは見ないと思うと日本語配列のモデルを買って英語配列で使うのもアリなのでは無いでしょうか。
何より選択肢が広がりますよね。
 
次にレジストリを追加してCapsキーを Ctrlキーに変更します。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,00,00,00,00,00,00,00,00
尚、元のCtrlキーも Ctrlとして利用しています。
 
設定内容はわかりにくいのですが、内容を詳しく説明してくれているページがありました。  
あとは Visual Studioと Windows Mobile SDKを入れてひとまず完了。
続きは連休を使って少しずつ整備していきます。
 

2007-08-21

Postfix + PostgreSQLでエラー

Postfixのエイリアステーブルを PostgreSQLに登録しようとしたところエラーが出ました。
postfix/trivial-rewrite[2040]: warning: connect to pgsql server localhost: SSL SYSCALL error: No such file or directory?
postfix/trivial-rewrite[2040]: warning: connect to pgsql server localhost: SSL SYSCALL error: Success?
postfix/trivial-rewrite[2040]: fatal: pgsql:/etc/postfix/virtual.cf(0,lock|fold_fix): table lookup problem
 
最初、データベースに接続できてないのかと思って pg_hba.confあたりを変更してみたのですが変化はありませんでした。
実際 postmapコマンドを実行してみると正しく変換できています。
postmap -v -q ユーザID pgsql:/etc/postfix/virtual.cf
 
少しだけtrivial-rewriteのソースも覗いてみましたが、どこでエラーを出しているのかわかりませんでした。
 
実はこの問題で 2日ほど悩んでいたのですが、 今日になって postgresql.confを見ていると、ssl = trueという記述を見つけました。
 
"SSL SYSCALL"というエラーメッセージが気になっていたので、falseに設定してみたとろ無事に動いてくれました。
# - Security & Authentication -

##ssl = true
ssl = false
 
わかってしまえば何ともないのですが、PostgreSQLをインストールしたままのデフォルト設定で動かしていた事が原因でした。ちゃんと設定していればもっと早く気付けたはずです。
何事も手抜きは良くないですね。
 

2007-07-30

screenのエンコーディングを切り替える

久しぶりにDebianを触るとデフォルトのエンコーディングが UTF-8になっていました。 時代の流れですね。
 
若干取り残されていますが...。
 
とりあえず .screenrc にエンコーディングの変更を追加しました。
escape          ^z^z

hardstatus      alwayslastline "%H | (not set) | %w"

bind 'U'        eval "encoding utf8" "hardstatus string '%H | utf8 | %w'"
bind 'E'        eval "encoding euc"  "hardstatus string '%H | euc | %w'"
 
C-z Uで UTF-8に変更 C-z Eで EUCに変更し、ステータスラインの表示を変更します。
 

2007-07-22

Twitterはじめました

またまた周回遅れの感がありますが、Twitterに登録してみました。
 
ユーザ名kazuakiは既に登録されていたので、別のユーザ名としてkazuaki.tと入力すると「利用可能」との表示が出ました。
こういった情報がリアルタイムで確認できるのは親切なインタフェースですね。
 
ところが、パスワード・メールアドレスを入力後アカウント作成に進むと、 「ユーザ名に使えるのは文字と数字とアンダースコアだけだよ」というエラー表示が...。
 
それなら最初からエラーにしてくれ。
 
何はともあれ無事登録完了。
アドレスは https://twitter.com/kazuakix になりました。 よければFriends登録してください。
 
TwitterはWebから更新する他にGoolge Talkでも更新できるようです。
また、APIが登録されているので自分で登録用のクライアントを作ることもできそうです。
アドエス用のクライアントを作るのも面白そうですね。
 

2007-07-11

NameVirtualHostでエラー

debianで運用しているサーバにwiki用のバーチャルホストを追加してみました。
 
/etc/apache2/sites-available/ にあるwww用の設定ファイルをコピーしてwiki用設定ファイルを作成。
/etc/apache2/sites-enabledにシンボリックリンクを作成します。
この辺の設定はすごく洗練されていますね。
# cd /etc/apache2/sites-available/
# cp www wiki
# vim wiki

NameVirtualHost *
<VirtualHost *>
        ServerAdmin     root@Tauchi.net
        ServerName      wiki.tauchi.net
        DocumentRoot    /var/www/wiki/
        <Directory />
                Options         FollowSymLinks
                AllowOverride   None
        </Directory>
        <Directory /var/www/wiki/>
                DirectoryIndex  wiki.cgi
                Options         -Indexes -MultiViews +SymLinksIfOwnerMatch
                AllowOverride   None
                Order           allow,deny
                allow           from all
        </Directory>
        <FilesMatch "\.cgi$">
                SetHandler      perl-script
                PerlHandler     ModPerl::Registry
                Options         ExecCGI
                PerlSendHeader  On
        </FilesMatch>
        <FilesMatch "\.(pm|dat|wiki|log)$">
                deny            from all
        </FilesMatch>

        ErrorLog /var/log/apache2/error.log

        LogLevel warn

        CustomLog /var/log/apache2/access.log full
        ServerSignature On
</VirtualHost>

# cd ../sites-enabled/
# ln -s ../sites-available/wiki wiki
 
ところが、Apacheを再起動したらエラー表示
# /etc/init.d/apache2 restart
Starting web server: Apache2[Wed Jul 11 14:38:57 2007] [warn] NameVirtualHost *:0 has no VirtualHosts
 
元のサイトを見ることはできますが、追加したwikiは見えません。
 
ちょっと試行錯誤した結果、追加したファイルの先頭行を削除したらうまくいきました。
NameVirtualHost *
<VirtualHost *>
        ServerAdmin     root@Tauchi.net
        ServerName      wiki.tauchi.net
        DocumentRoot    /var/www/wiki/
        <Directory />
                Options         FollowSymLinks
                AllowOverride   None
        </Directory>
        <Directory /var/www/wiki/>
                DirectoryIndex  wiki.cgi
                Options         -Indexes -MultiViews +SymLinksIfOwnerMatch
                AllowOverride   None
                Order           allow,deny
                allow           from all
        </Directory>
        <FilesMatch "\.cgi$">
                SetHandler      perl-script
                PerlHandler     ModPerl::Registry
                Options         ExecCGI
                PerlSendHeader  On
        </FilesMatch>
        <FilesMatch "\.(pm|dat|wiki|log)$">
                deny            from all
        </FilesMatch>

        ErrorLog /var/log/apache2/error.log

        LogLevel warn

        CustomLog /var/log/apache2/access.log full
        ServerSignature On
</VirtualHost>
 
わかってしまえば何でもない事ですが、このエラーメッセージはわかりにくいですよね。
 

2007-07-07

CSSで領域をはみ出した場合にスクロールバーを出す方法

今日はBloggerのテンプレートを変更してみました。
 
前のテンプレートも嫌いではなかったのですが、画面の大きい嫁のPCで見ると際限なく横に広がって見づらいという事を知りました。
 
XGAしか表示できない自分のPCでは気づきもしませんでした。
 
そこで横方向のサイズが指定されているテンプレートに変更してみたところ問題が発生。
コードを引用している部分がことごとく途中で切られています。
 
調べてみた結果、スタイルシートでoverflowをvisibleにすれば表示、 hiddenで隠す、scrollでスクロールバー表示、autoで自動となるようです。
更に選択したbloggerのテンプレートではoverflow:hiddenと指定されていました。
 
早速 overflow:scrollとしたいところですが、ブラウザによってはoverflow:scrollとするとoverflow:hiddenと解釈されるものもあるようです。
overflow:autoとしておけば通常はスクロールバーが表示され、overflow:autoを解釈しないブラウザもoverflow:visibleと解釈してくれるようです。
ということで、コード引用部分のスタイルシートにoverflow:autoを追加して無事にコードの引用が表示されるようになりました。
 

2007-06-16

Blog作ってみた

世間の流行から完全に遅れた感があるけど、blogを作ってみた。
 
bloggerを選んだのは、単にGoogleツールバーにリンクがあったから(笑
 
自分のドメインで運用できるらしいので、DNSにCNAMEレコードを追加。
久しぶりにDNSの設定したので、FQDNの最後にピリオドを付け忘れてしばらく悩んだ。
blog            IN CNAME        ghs.google.com
 
正しくは、
blog            IN CNAME        ghs.google.com.
 
とりあえず開設はできたもののデザインひとつ修正できないので、当分はHTMLから勉強しなおさないといかんな。