2007-12-26

暗号化方式の判定

OID_802_11_BSSID_LISTで無線LANのAP一覧を取得すると結果を NDIS_802_11_BSSID_LISTまたは NDIS_802_11_BSSID_LIST_EXの形で取得することができます。
 
両者の違いを見てみると _EXには IELengthと IEsというメンバが追加されているようです。
これまでドキュメントに何も書かれてなかったので詳しく調べてなかったのですが、 別のドキュメントを見ると この部分から追加の情報が取れそうな雰囲気です。
Windows Mobileは対象外とかいうオチはつくかもしれませんが...。
 
詳しい情報は IEEE 802.11-1999の 7.3.2を見ろとの事。
一応、資料のありかだけは探し当てました。 ざっと見たところ暗号化の方式を取得することができそうなのですが、最初の資料に対する差分の形で書かれているので(そして何より英語なので)なかなか欲しい情報にたどり着けません。
暗号化方式のElementIDが何なのかを知りたいだけなんですけどね。
 

2 件のコメント:

snz さんのコメント...

はじめまして。WLAN関係はkazuakiさんのおかげで快適に過ごさせてもらっております。
ありがとうございます。

暗号形式の判別ですが、PeekPocketというスキャナーが最近対応したようです。
WEP,WPA,WPA2あたりの判別をしてくれました。
ただ、このPeekPocketはリストが狭すぎて使いにくいのが難ですが…。

ソースを公開しているのでざーっと見てみると
ScannerDlgの453行辺りで判別をしている気がします。何分プログラムのことは素人なので、見当違いのことを言っていたら申し訳ありません。

kazuaki さんのコメント...

snzさん こんばんは。

こんなソフトもあったのですね。
しかも WifiFoFumと違ってちゃんと動いてくれます(笑
(もうこれでいいかなとか思ってみたり)

ソースも見てみました。
WPA等の判定は WifiPeek.cppの 791行目あたりにありますね。
知りたかった情報は 820行、825行で使われいてるElementIDなのですが、資料のどこにもそんな値は書かれて無いような気がします。

WifiPeek.hのコメントにもそのような記述があるので、深く考えずにマネしてみましょうか...。