2007-11-01

砂時計カーソル

ある処理で時間がかかるとき、Windowsアプリではマウスカーソルを砂時計表示に切り替えて処理中であることを表現します。
 
Windows Mobileにはカーソルはありませんが、処理に時間がかかるときは何らかの対策をしてあげたいものです。
例えば、無線APの一覧を取得するときに OID_802_11_BSSID_LIST_SCANを呼んだ後で一定時間待機しないと答えが返ってきません。
 
ところが今日、SDKのサンプルを漁っていると偶然 カーソルの表示を切り替えている例を見つけました。
// カーソル切り替え
HCURSOR hCurs = SetCursor(LoadCursor(0, IDC_WAIT));

// 時間がかかる処理

// カーソルを戻す
SetCursor(hCurs);
 
たったこれだけ。
結果は、
 
 
ああ、これか(笑
 
待機状態=砂時計という図式が頭にあったので ちょっと予想外でしたが、簡単に使えるのはありがたいですよね。
 

0 件のコメント: