CodeProjectに Visual Studioを使わずに Windows Mobile開発する方法という記事がありました。
「Windows SDKをインストールすればコマンドラインで .NET Compact Frameworkのプログラムをビルドできるよ」という内容です。
(.NET CF3.5 SDKは標準のインストールオプションでは選択されていない事と .NET CF2.0 SDKは別途インストールする必要があるのがミソのようです)
この後、テキストエディタで書いたプログラムをcscコマンドでビルドしてエミュレーターで動作させる方法が紹介されています。
ただ、エミュレーターが含まれているWindows Mobile SDKをインストールするには Visual Studioをインストールしておく必要があったような気がするのですが、その事については特に触れられていませんでした。
先に体験版を入れておきましょうという事でしょうか?
と言うより、ここで Visual Studio入れてしまったらコマンドプロンプトでビルドなんてやってられないような気がするのですが(笑
記事では IDEとしてSharpDevelopを使う方法も紹介されていますが、著者自身もフォームデザイナが使えない事やデバッガが使えない事を挙げて「Visual Studioを使う方が圧倒的に生産性が高い」と書いています。
結局、現実的には Visual Studio無しで開発は無理という事ですね。
Amazonを見てみると いつの間にか 無償のExpressエディションからのアップグレードという荒業も公認されているようで、新規に導入する場合でもアップグレード版を買うことができるようです。
更に今なら 期間限定で 5,000円引きのキャンペーンもあるとか。
それでも約5万円。せめてアカデミック版くらいの価格になって欲しいところですね。
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