2007-06-23

WM6開発環境の準備(前編)

WILLCOM STOREから Adcenced/W-ZERO03[es]予約販売の案内が届きました。
6/26 9:00から事前登録開始、6/29から予約販売開始との事です。
 
週に2回も祭りを開催してくれるとは、やりますねWillcomさん。
(喜んで参加させて頂きますが...。)
 
ということで、来るべきWM6に備えて開発環境を整えておくことにします。
既にVisual Studio 2005はインストール済みなので、マイクロソフトのページからSDKとエミュレーターをダウンロードします。 Adcenced/W-ZERO03[es]はWindows Mobile 6 ClassicなのですがSDK・エミュレータともに ProfessionalとStandardしか用意されてないようです。
各エディションの比較によると ClassicとProfessionalの違いはIP テレフォニー機能の有無だけのようなのでProfessionalをダウンロードしました。
 
さて、ダウンロード完了後SDKをインストールしようとしたら、「必要なソフトが何一つ入ってないぞ」と怒られてしまいました。
どうやら、Visual Studio 2005 SP1以降とActiveSync 4.5が必要なようです。
 
 
実は Visual Studio 2005 SP1は別のマシンですごく時間がかかったので、このマシンにはまだインストールしていませんでした...。
ActiveSyncはこのマシンでは必要ないのでインストールしてなかったのですが、esと接続してデバッグしたい事もあるかもしれないので時間がかかるついでにダウンロードしておきました。 Visual Studio 2005 SP1は予想通り時間がかかりそうなので、今日のところは MEDC 2007の資料にでも目を通しておくことにします。
 

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