2011-12-15

AppHub であそぼう

 Windows Phone Advent Calendar 15日目担当です。
 15日目ともなると技術的なネタも出尽くしている...というか みなさん高度でちょっとついて行けそうにありません。という訳で AppHub Tips を書いてみたいと思います。

アプリの審査に落ちたら

 さて、最近よく審査に落ちますよね。

 単純ミスについては Marketplace Testkit を活用したり Reject database for Windows Phone Marketplace の情報や #wp7dev_jp あたりの叫びをチェックしておくことでかなり回避できるとは思うんですが、ごく希に納得しがたい理由で落とされる事もあります。

 そんなときは AppHub のフォームから問い合わせを送りましょう。結構素早く 理由を教えてくれたりします。

 問い合わせは英語だけですが、Google 翻訳で直訳したような英文でもかなり歩み寄って読んでくれますので 安心してバンバン送っちゃいましょう。
 ただ、本文にアプリ名を書いておかないと 2日後くらいに「やぁ、問い合わせありがとう。ところでどのアプリの話だい?」みたいなメールを受け取る事になるので注意が必要です。


AppHub の有効期間に注意

 Windows Phone が発売されて 1年以上経ったのでそろそろ AppHub の登録が切れた人も出てきているのではないでしょうか?

 AppHub の有効期間は 課金サービスのページ で確認できます。

 1年過ぎても AppHub が期限切れにならなかったりするという噂があるのですが、そんなときは AppHub の [ホーム]-[メンバーシップ] を辿ったところにある「いますぐ参加」のボタンを押すと強制的に更新する事ができるようです。


 「タダで使い続けられてラッキー」とか思いがちですが、いつ何か起きるかわからないのが AppHub 、無用なトラブルに巻き込まれないためにも確実に更新しておいた方が心の平穏が保てるのではないでしょうか。


端末の登録期間に注意

 Windows Phone が発売されて 1年以上経ったのでそろそろ AppHub の登録が(ry

 AppHub の有効期間とは別に開発者アンロックにも期限があります。これが切れると自分でデプロイしたアプリが削除されるのですが、このときのメッセージがアレで一瞬ドキッとします。

心当たりがありすぎて混乱する例

 こんなときは AppHub のアカウント管理から [デバイス] のリンクを辿って登録済みのデバイスを一度削除すると Registration Tool で再登録できるようになるようです。


権利関係に注意

 アダルトコンテンツ系以外には結構緩そうに見える(?) Marketplace ですが、権利者からの申し立てがあった場合は恐ろしく迅速です。

 こんなメールを受け取ったら要注意。僕が受け取ったメールだと 24時間の期限をきってアプリを削除するように求められていました。

 しかもメールを受け取ってからではなくメールが送信されてから 24時間のようで受け取ったときにはタイムリミットが迫っているなんて事もありそうです。反論の機会もあるようですが、こんな場合は一度アプリを取り下げた方がいいんじゃないでしょうか。(カタログから削除するだけで大丈夫でした)

 まぁ そもそも権利関係でもめそうなアプリを作らないのが一番ですね。

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