2007-12-12

RfLedRestrictor更新

先日頂いていた要望への対応として RfLedRestrictorに通信にあわせてLEDを点滅させる機能を追加しました。  
今回最後まで頭を抱えたのが、この機能を有効にするオプションの名前。
「/packet」と「/trafic」の2案を頂いていたので実装を終えてからも しばらく悩んでいました。
(ちなみに実装中のオプション名は「/blink2」でした...センス無いですね(笑 )
 
という訳で自分ではオプション名を決めかねたので両方有効にしています。
皆さんがしっくりくる方を使ってください。
RfLedRestrictor.exe /packet
RfLedRestrictor.exe /trafic
 
いずれかのオプションを指定することで、1秒ごとに通信状態を監視して 0.1秒ごとにLEDを点滅させます。
「もっと細かく通信状態をチェックしろ」とか「もう少し負荷を下げて」という場合は、 オプションの後に監視間隔、点滅間隔を指定できますので色々試して最適な値を探してみて下さい。
RfLedRestrictor.exe /packet 500 100
RfLedRestrictor.exe /trafic 1500 200
※指定はミリ秒単位になります
 
通信状態の監視もLEDの点滅も小さい方が奇麗に見えるのですが、負荷も気になるところです。
プロセスごとの負荷を確認する方法を調べてみないといけませんね。
 

2 件のコメント:

Ali さんのコメント...

いつも便利に使わせていただいています、ありがとうございます。
ところで /psupply オプションをつけている場合なのですが、外部電源が接続されていてもバッテリーが満充電時にLEDが点灯しないようです。
機種はAd[es]で確認しました。
可能であれば満充電時でも外部電源接続時はLEDが点灯してくれるとありがたいのですが、お手数でなければご対応をお願いできますか?

kazuaki さんのコメント...

Aliさん こんばんは。

確認してみました。
確かに充電完了時にLED消えちゃいますね。

原因はわかったのですが、忘年会でアルコールが入ってしまっているので修正はもう少しお待ちください(笑

もしかしたら USB給電の場合も同じような事になるかもしれませんね。