2007-07-03

インストーラ作成時の落とし穴(その2)

昨日書いたCABプロジェクトビルド時のエラー対策。
The INF file contains Unicode characters that could not be converted correctly to ANSI
 
上記のエラーに対して、CABプロジェクトの.vddprojファイルをテキストエディタで編集して Manufacturerの日本語をANKに変更することで対応しました。
 
    "Product"
    {
    "Name" = "8:Microsoft Visual Studio"
    "ProductName" = "8:WMSample03Cab"
    "Manufacturer" = "8:tauchi.net"
    "OSVersionMin" = "8:4.0"
    "OSVersionMax" = "8:6.99"
    "NoUninstall" = "11:FALSE"
    "Compress" = "11:FALSE"
    "CESetupDLL" = "8:"
    }
 
ただ、この方法だといちいちVisual Studioを再起動する必要がり、 あまりスマートな方法ではありませんね。
 
.NETのセットアッププロジェクトだとプロジェクトを選択した状態でプロパティタブに切り替えると変更することができるのに...
と思いながら、今日になって操作してみたところ...。
 
あるじゃん。orz
 
しかもセットアッププロジェクトと全く同じ場所によ...。
何で昨日気づかなかったんでしょうね。
 
自分で落とし穴を掘っていただけだったようです。
 

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